2014年6月13日金曜日

PSY「江南スタイル」をめぐる盗作疑惑“類似性がない”と判決

写真=10asiaDB
裁判部が歌手PSY(サイ)のヒット曲「江南(カンナム)スタイル」をめぐる盗作疑惑について「類似性がない」という判決を下した。

13日、ソウル中央地裁民事合意12部(部長判事:ホン・イピョ)は、作曲家イ氏が「著作権の侵害による被害に対して1億ウォン(約1000万5903円)を賠償せよ」とPSYを相手取って起こした訴訟で、原告敗訴の判決を下した。

これに先立ち昨年1月、イ氏はPSYの「江南スタイル」が自分が作曲した「悪いスタイル」を盗作したと主張し、訴訟を提起した。イ氏は2曲の和声のコード進行やリフレインの構成などが似ていると主張した。

しかし、裁判部はこのような主張を受け入れなかった。裁判部は「音と拍子の進行にあたって相当の違いがあり、歌詞の具体的なフレーズも同一の部分が存在しない。『江南スタイル』はイ氏の曲と実質的な類似性が全くない一つの独立した著作物」と判示した。
 記者 : キム・グァングク、翻訳 : ナ・ウンジョン

0 件のコメント:

コメントを投稿