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2019年5月27日月曜日

ブラックピンク,ベルリンでも通じた。公演開始前からフラッシュモブの熱気

 ブラックピンクがドイツのベルリンツアーを成功裏に終え,地元のファンを魅了させた。 現在,ドイツでのブラックピンクの熱い人気を裏付ける時間だった。

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この24日(現地時間)、ドイツベルリンにあるマックス・スィメルリンホール(MAX-SCHMELING-HALLE)で開かれた'BLACKPINK 2019 WORLD TOUR with KIA[IN YOUR AREA]BERLIN'公演は、早朝時間から入場を待つファンでごった返した。

ファンは長い行列の中でフラッシュ·ダブのダンス競演を行う壮観を演出した。 ブラックピンクの"ドンドゥトゥドゥ"が流れると,ファンは一斉にダンスとダンスを共にした。
ブラック·ピンクは最初の舞台から"ドンドゥ·トゥドゥ"の勇壮な前奏とともに登場し,強烈なカリスマ性を見せつけた。 ファンは大声に喜んだ。続いてブラックピンクは'フォーエバーヤング'の舞台でもって爽やかな魅力を発散した。
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ブラックピンクはドイツ語で"ベルリンに来て本当に幸せだ"と観客に挨拶した。 続いて"今夜良い思い出を作ろう"と現地観客の反応を誘導した。 ファンは公式応援棒であるピンク色の"ピョンボン"を揺らしながら熱い声援と歓声で応えた。

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ブラックピンクは各メンバー別にソロ舞台をはじめ、新曲'キルディスラブ'、''Really'、'See U Later'、'Kick It'など収録曲とデビュー曲'ブムパだ'、'最後のように'まで多様なセットリストで120分にわたって多彩な魅力を披露した。
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リサは公演を終え,"ドイツに初めて来たのに,私たちの歌を一緒に歌ってくれ,一緒に楽しんでくださったお陰で,本当にこの上なくうれしい"と喜びを語った。 続いてロゼは"ベルリンで初公演だったが,皆さんの姿がとても美しかった"とし,もう一度ドイツ語で"ありがとう"と伝えた。
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ブラックピンクはマンチェスター、ロンドン、ベルリンに続き、26日、パリ、28日、バルセロナなど欧州6つの地域で欧州ツアーを続け、グローバル舞台の領域を広げる。

2019年5月24日金曜日

WINNER(ウィナー)、後輩のBLACKPINKに言及!!!その内容は?

ソン・ミノは自作曲「動物の王国」について「僕が全体的に作詞・作曲を担当したのだが、僕たちが5匹の動物を飼っている。2匹の犬と3匹の犬を飼っている。そのような部分からインスピレーションを得たと思う。愛するペットも含めて皆愛しているから、そこからからインスピレーションを得て『皆愛しましょう』という気持ちで作業した。そしてこの楽曲には、一部に動物の音を入れたりもした。それが面白かったと思う」と明かした。

また、愛着を持っているソロ曲についても言及した。ソン・ミノは収録曲について「個人的に『MOLA』という歌を最近多く聴くようになった。昨日と今日ずっと聞いたけど、僕たちが作った楽曲で僕たちの歌だが、我ながらよかった。最近『カン食堂2』にも行ってきたり、タイトル曲のダンス練習など色々気を使うべきものが多くて収録曲を作業する時でないと聞く時間があまりないが、聞いているととても良くてずっと聞いている」と明かした。

キム・ジヌは「僕は『初恋』だ。仮に僕たちの楽曲でなかったとしても、僕はこの曲が好きだと思う。曲名からとてもいい。ファンの方々を思い出すというか。皆初恋がいて、思い出す時があるだろう。そういう感じだ」と説明した。
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イ・スンフンは「僕は『BOOM』という歌だ。今まで僕たちのタイトル曲は聞きやすくて楽しい歌だったが、この歌はすごく強いビートの楽曲だ。後で舞台やコンサートで華やかなパフォーマンスをお見せすることができる気がして、とても楽しみだ。WINNERの新しい姿を音楽で見せることができるのではないだろうか、と思いこの歌に愛着を持っている」と話した。

カン・スンユンは「実は全ての楽曲が僕たちには大切で愛する楽曲だ。『動物の王国』はソン・ミノがとても斬新な表現をした。事務所の人々にもこの歌はとても新鮮だと言われた。ミノが色々な試みをするんだなと思ってもう一度ミノの実力に感嘆した。後でコンサートでとても面白いパフォーマンスができそうで好きな楽曲だ」と話した。

続けて「『BOOM』は僕たちが作ったとき、個人的に一番真心をこめて書いた楽曲だ。歌詞では別れを描いた。ソン・ミノと作曲作業しながらたくさん話した。抑えてきた感情が一瞬で爆発するような状況を表現したいと思った。これをラブストーリーで表現した方がよいか。メッセージに込めた方がよいか最後までたくさん悩んだ。結局多くの方に共感して受け入れてもらえる別れを題材にすることになった。個人的に一番真心を込めて書いた歌ではないかと思う」と語った。

 記者 : ファン・ヘジン