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2019年5月24日金曜日

AKB48 千葉恵里「留学少女」に登場!

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エムネット(Mnet)「PRODUCE48」に出演したAKB48の千葉恵里が「留学少女」に登場した。

韓国で23日に放送されたMnet「留学少女」の初放送では、「PRODUCE48」出身の千葉恵里が出演した。

千葉恵里は「『PRODUCE48』に参加する前から韓国に関心があったのですが、その後からもっと好きになりました。韓国番組に再挑戦したくて、『留学少女』に出演することになりました」と明かした。

制作陣は「『留学少女』はサバイバルじゃないよ」と話すと、彼女は「サバイバルじゃないからいいんです」と笑った。

AKB48 千葉恵里「留学少女」に登場!
 

合宿所に到着した千葉恵里を見てポーランドから来たルナは嬉しさを隠せず、他の少女たちも千葉を歓迎し、関心を示した。

2014年7月16日水曜日

ペク・チヨン、9月に単独コンサート「その女」開催…ミュージカルスタイルの公演ですべてを見せる


写真=WSエンターテインメント
歌手ペク・チヨンが9月に単独コンサート「その女」を開催する。

ペク・チヨンの所属事務所は16日、「ペク・チヨンのすべてを披露する見所たっぷりな公演になる見通しだ。単なる音楽とトークを並べた公演ではなく、一編のストーリーが目と耳で感じられるミュージカルスタイルの公演になると思う」と紹介した。

今年でデビュー15周年を迎えたペク・チヨンは、バラードやダンス、ドラマ等のOST(劇中歌)まで、約160曲を発表してきた。ペク・チヨン特有の気さくて心地よい魅力が印象的な公演は、昨年の全国ツアー当時も関心を集めた。

ペク・チヨンは9月の公演で切ない別れの歌から甘い愛の歌、強烈でセクシーなダンスまで、多彩なステージを披露する予定だ。所属事務所の関係者は「時には元気な、時には切ない、時には甘いペク・チヨンの姿をすべて楽しめるように構成した」と説明した。

「2014年ペク・チヨンショー-その女」は9月20日にソウルオリンピック公園のオリンピックホールで開催される。チケットは16日午後3時からINTERPARKを通じて予約受付が開始される。

Brown Eyed Girls ガイン「キム・ジェウクとは昔からの友人…映画祭の広報大使として頑張りたい」


Brown Eyed Girlsのガインが広報大使に選ばれた感想を明かした。

15日午後、ソウル中(チュン)区小公路(ソゴンノ)新世界デパート本店の文化ホールで開かれた第10回堤川国際音楽映画祭の記者会見にはイ・クンギュ組織委員長、ホ・ジノ執行委員長、アン・ミラ副執行委員長、チョン・ジンスプログラマーと広報大使の俳優キム・ジェウク、ガインが出席した。

この日、広報大使に抜擢されたガインは「堤川国際音楽映画祭の広報大使になり、光栄に思っている。私の本業は歌手なので音楽も好きだが、映画にも興味があり、映画音楽も好きだ。広報大使として楽しく活動できると思う。一生懸命広報大使を務めたい」と感想を明かした。

続いてガインは「(一緒に広報大使として選ばれた)キム・ジェウクさんとも昔からの友人だ」とし「あちらにいらっしゃる方も初めて会う方だが、良い人のような気がする」とイ・クンギュ堤川市長に言及し、笑いを誘った。

堤川国際音楽映画祭は2005年にアジア初の音楽映画祭として始まり、「Once」「The Concert」「Copying Beethoven」「Searching for Sugar Man」などの映画を清風湖畔の野外舞台で初めて韓国の観客に紹介した。今年の堤川国際音楽映画祭では約90本の長編・短編音楽映画を上映する。特に韓国の音楽ドキュメンタリーが7本も含まれており、韓国で音楽映画の制作が活性化されたことがうかがえる。10周年を迎え、これまで堤川国際音楽映画祭で上映されて話題になった作品6本を上映する。

水を得た映画、浮ついた音楽というキャッチフレーズで行われる堤川国際音楽映画祭は、8月14日から19日までMEGABOX 堤川、清風湖畔の舞台、堤川映像メディアセンターボムなどの堤川市一帯で行われる。33ヶ国88本の映画が上映され、約30組が音楽公演を披露する。

キム・ヨナ側「日本の芸能界に進出することは絶対にない」公式発表


写真=TVレポート DB
元フィギュアスケート選手のキム・ヨナが日本の芸能界に進出するという噂について、所属事務所が公式立場を明かした。

キム・ヨナのマネジメントを担当する(株)All That Sports(代表取締役:パク・ミヒ)は16日、「最近報じられた“キム・ヨナの日本の芸能界進出説”は、全く可能性がない」と伝えた。

先日、日本のあるテレビ番組はキム・ヨナのフィギュアスケート選手としての人生を特集し「日本の多くの芸能事務所がキム・ヨナを日本の芸能界に進出させたいと狙っている」と伝えた。

これについてAll That Sportsは「日本の芸能事務所から提案されたこともなく、また提案されたとしても、キム・ヨナが日本の芸能界に進出することは絶対にないだろう」と強調した。続いて「キム・ヨナ本人が芸能界進出やそういった活動には全く興味がない」と付け加えた。

最後にAll That Sportsは「韓国のメディアは確認されていない事実を拡大解釈することを自粛してほしい」と訴えた。

キム・ヨナは先月、高麗大学の大学院に合格し、9月より修士課程に入る。

「良い友達」“チンピラに特化した俳優でなく、僕がキャスティングされた理由は…”

※この記事には映画のストーリーに関する内容が含まれています。
「単純にチャラチャラしたチンピラの姿を求めていたら、僕よりもっと上手で雰囲気のある俳優をキャスティングしたのではないでしょうか」

単純に認知度と相性でキャスティングすると思われがちだが、確かに作品のキャラクターにも縁があり、運命がある。俳優チュ・ジフンに映画「良い友達」のオファーが来た時、それも3人の友達の中で保険会社の社員で、会社を騙し顧客の保険金詐欺を設計するインチョルを演じてほしいと言われた時、彼は本能的に分かった。「これ、僕の話だ!」

犯罪ドラマの形を取る「良い友達」は、寄り道せず3人の男の友情と関係に集中した。単純に暴力と悪口だけが溢れる男だけの友情ではない。信じて頼る過程で疑心が芽生え、結局反省に至らせる“関係性のサイクル”が詳しく描かれている。チュ・ジフンが演じたインチョルが、その堅い関係の中で葛藤を誘発し、疑心を芽生えさせる問題児だった。

「監督が僕に求めていたインチョルの姿があったはずだと思いました。彼もそれなりに冒険をしたのです。俳優ごとにそれぞれの特徴があり、長所と短所がありますが、チンピラに特化した俳優をキャスティングせず、僕を選択したことは、確かに僕が持っている本来の姿が見たかったためだと思いました。自信を持って言いました。『すべてを取り払ったインチョルを表現できる』と」


「『良い友達』が、みんなが振り返ってみるきっかけになればと思う」

彼が、それだけ「良い友達」に出演したがった理由は「日常を移してきたかのようなストーリー」と、作品が持つ普遍性のためだった。チュ・ジフンは「シナリオを読んだ人がそれぞれ、自身の話のようだと言った」とし「事件ではなく、関係に集中したため、男性でも女性でも入り込める作品」と説明した。

「映画的事件を混ぜて合わせているものの、日常の話です。本当に面白いことは、トラの群れであれ、犬の群れであれ、3人の友達のような人たちは必ずいることです。どのグループであれ、ストイックな人、タフな人、優しい人がいるじゃないですが。映画では、このような友人たちが絡み合い感じられる感情の強さが非常に強いですが、観客に強要はしていない印象を受けました。

(多少開かれた結末であるため)『良い友達』を『?』に考えるか、『!』に感じるか、『。』に受け止めるかは、観客の選択だと思います。ただ、ご覧になった方は、自身の人生経験を振り返ることになると思います。さらには『他人にとって自身はどのような人なのか』と問いかけることもできます。十分な質問になる映画になればと思っています」

“見終わった後、焼酎一杯が欲しくなる映画”それ以上良いことはないと言った。チュ・ジフンは「リアリティ(現実性)には映画的リアリティがあり、本当の実在的リアリティがありますが、撮影現場でも意見が分かれました」とし「『良い友達』が選択したことは、映画的視覚ではなく、実在的視覚」であることを強調した。それだけ、濃密な現実性に対し、自信があるとのことだろう。



「意見を分かち合い、同じ感性を感じるたびに痺れます」

彼がこれほどまでにこの映画に情熱を注ぐ理由があった。前だけを見て走っている途中転んだこともあり、徹底して孤独だったこともあったとすれば、今やチュ・ジフンは、なぜ演技をするのか、なぜ人々に会うのかに対し、自信を持って自身に答えられるようになったからだ。もちろん、仕事に対する情熱は昔も今も熱いが、大事なことを振り返ることができる“余裕”が彼にできたと言えよう。

「(モデルの仕事をしていた中、俳優)デビューも急いでして、実は運も良かったです。自身のことだけでいっぱいでした。今は歳がくれる力なのか、経験から出たものなのかは分かりませんが、一緒に疎通し、観客の方々と話したいとの気持ちが強くなりました。この作品もまた、私たち同士で自ら慰めるために作ったものではありません。もちろん、常識はずれの破格的な作品も世の中には必要ですが、僕にとっては疎通できる作品が大事でした。

普段映画や演劇などをたくさん見ますが、面白さも重要ですが、何よりも大きな慰めになることがあります。僕と同じ考え方を表現したシーン、人物が出るときです。『私があっていたんだ!』ではなく『この世の中に私と同じことを考える人がいるんだ!』です。これこそが疎通で、感性の共有ではないでしょうか。映画というのが、関係者同士で慰め合うために作るものではないはずです」

いつにもましてチュ・ジフンをときめかせることがある。彼の恋人のBrown Eyed Girls ガインを言及しても口が疲れるだけなのでとりあえず論外にすると、本質的にチュ・ジフンにとって良い刺激になることは、今の仕事だった。人とお酒が好きで、関係を作ることが好きなチュ・ジフンは、自身が今演技をする理由について、自ら納得し、深く考えていた。

「僕が出演した作品は、それが即ち僕の人生の証拠と同然です。それだけ、責任感を感じます。依然として演技は難しいですが、いつからか現場が不便ではなくなりました。少なくとも外部環境が邪魔になったりはしません。小中高12年間勉強する時は、それが本当に辛く感じられたように、昔は演技が僕にとってそうだったとすれば、今は違います。働きながら迎える休息が本当に甘く、現場での喜びが非常に大きいです」

そのような意味でチュ・ジフンは「最近のテーマは楽しく暮らそう」だとし「単純なファン(Fun)ではなく、人々と共有し慰め合う疎通のこと」と説明した。まるで一歩ずつ踏み出しながら成熟していくように彼は「小さな楽しさではなく、人生の過程で得られる大きな楽しさを享受しながら暮らしたい」と、人生観を語った。

自身の作品で最善を尽くさない俳優はいないだろうが、確かなことは「良い友達」でのチュ・ジフンは、これまで観客が見てきて、評価してきたその基準を遥かに乗り越えたようだ。それだけでもこの映画を見る理由は十分だろう。

TEAM H、インタビュー&メイキング写真公開!




チャン・グンソクと、友人であるサウンドプロデューサーBIG BROTHERの2人からなるユニット「TEAM H」。本日(7/16) 3枚目となるアルバム「Driving to the highway」をリリースした。リリースを記念して、昨日はチャン・グンソクとBIG BROTHERの2人が自ら語ったアルバム全曲紹介を掲載。
そして、本日特別企画第2弾としてアルバム収録曲「Raining on the dance floor」の未公開メイキング写真を特別に公開!さらに、アーティスト「TEAM H」として2人に一歩踏み込んだインタビューをお届けする。

【TEAM H ニューアルバムリリース記念 特別企画】
TEAM H、3rdアルバムリリース記念!未公開メイキング写真を特別公開!
TEAM Hが最新アルバムを全曲紹介!「Driving to the highway」は強いビートからセクシーでホットに遊べる曲まで!
―今回のアルバム「Driving to the highway」はどんな作品ですか?

チャン・グンソク:これまでのアルバムが、ちょっと強めで心拍数が速くなるような、疾走感のある音楽だとしたら、今回のアルバムでは、僕たちの世界観が広がり、様々なジャンルにも挑戦をした。例えば、「Take Me」のような曲は今までとはかなり違った印象を受けると思う。

BIG BROTHER:これまでは音楽を作る時、ステージの上での公演や、僕たち2人が楽しもうと考えて作業をした。しかし、今回は制作初期の段階から聞く方々のことを考えて、聴きやすさに気を遣ったアルバムだ。車で運転しながら聞くか、夏に合う音楽だから楽しく聴いてほしい。

―アルバム「Driving to the highway」の聞きどころ、楽しみにしてほしいところを教えてください。

チャン・グンソク:様々なジャンルを入れてTEAM Hの新しいカラーをお見せするために努力した。そして、もう少し成熟した2人の悪童たちの物語に注目してほしい。


「見せるための音楽から、聞く音楽を追求しようと努力した」

―今回、事前に決めたコンセプトはあるのでしょうか?

BIG BROTHER:グンソクとは事前に、聞いた時にもっとリラックスした印象を与えるアルバムにしようと話し合った。エレクトロニックミュージックだけど、もう少しメロディの要素を入れようと決めたし、最近のトレンドを反映した音楽で作ろうと話した。

―アルバムタイトルの「Driving to the highway」にはどのような意味が込められているのでしょうか?

BIG BROTHER:文字通りドライブしながら聞くのに良いアルバムだ。高速道路を走りながら音楽を楽しんでほしいという願いを込めてアルバムのタイトルを決めた。それが出来ない方々もどこかに旅立つためにドライブを楽しむ想像をすることができたら良いだろう。

―今回で3枚目のアルバムになりますが、1枚目2枚目から何か意識の変化、また、音楽的な変化はありますか?

チャン・グンソク:全体的に見た時にこれまでの成長が土台になっているようだ。1枚目は洗練されていない荒っぽい子供だったとしたら、2枚目では、より洗練されてディープな音楽になったと思う。そして、今回はより成熟して大人になったような感じだ。今までは、前だけを見て「一緒にパーティーをしながら遊ぼう」という感じだとしたら、今回のアルバムからは、後ろを振り返る余裕が生まれて、様々な感情を表現しようと努力した。

BIG BROTHER:さっきの質問でもあったけど、これまでは僕たちが楽しむことができる音楽、ステージにフォーカスを合わせた男くさい強烈な感じだとしたら、今回は聞く音楽を作ったと言うべきかな。見せるための音楽から、聞く音楽を追求しようと努力した。しかし、TEAM Hのカラーや意識自体には変わりはない。


「2人の親密な関係によって生まれた成果物」

―アルバムに先行してリリースするシングル「Take me」は、これまでの楽曲とはガラリと印象を変えていますが、周りの方やファンの方からの反応はいかがですか?

チャン・グンソク:ほとんどの反応が「今までとはかなり違う」「サウンドや音楽の幅が広がって洗練されたようだ」「表現方法に余裕ができた」「これからが気になる音楽だ」という評価だった。

BIG BROTHER:SNSなどの反応を見てみると、多くの方々にこれまでのTEAM Hのカラーとは正反対の印象を受けたと言われるが、もちろん、それは明らかに意図して作業した部分でもある。これまでの機械音的な要素から脱して、リアルな楽器の使用などで、もしかしたら少しクラシックな要素が入ったかもしれないが、そういった要素によって少し気楽なエレクトロニックミュージック、身近なエレクトロニックミュージックに仕上がったと思う。

―曲を作る時はどのような環境で作っていますか? 作業中にイメージするもの、こだわっていること、環境などあれば教えてください。

チャン・グンソク:全体的にはBIG BROTHERが音楽を制作するが、十分議論した上で作業する。チャン・グンソクとしてのソロアルバムもあるので、TEAM Hだけのものを作ろうと努力している。BIG BROTHERと僕は年齢が同じで好きな音楽のジャンルが似ている。毎回アルバムを出すたびに、2人の親密な関係によって生まれた作業の成果物だと思っている。僕たちのメッセージが聞く人に強く伝わってほしいと願っている。

BIG BROTHER:今回のアルバムでは、これまでのTEAM Hの枠組みを破りたかった。だから、音楽をやっている友人の中でも様々なジャンルをやっている友人と共同作業の形式で曲作りを行った。ロックをやっていた友人や、DJをしていた友人などに会って作業した曲がアルバムをより豊かで多様性を持たせることができたようだ。作業方法においては、前と大きく変わったことはなく、ただ曲へのインスピレーションを様々な場所でもらおうと努力した。

―曲を作る時、2人で事前に話し合いはしますか?

BIG BROTHER:2人で会うと、まず様々な話をするが、必ずしも仕事に限ったことではなく、個人的に会ってする話もアルバムを作るのに多くの影響を与えていると思う。お気に入りの音楽について話をするとか、最近こんな音楽を聴いているけど、僕たちもこんなスタイルを試してみるのはどうかな? とか、自由な話をする。お互いが経験したエピソードを話す中で、それを歌詞に反映することもある。


「サブカルチャーだけど、自信を持って表現できるジャンル」


―TEAM H以外でそれぞれ活動がありますが、TEAM Hの活動で得たものがあれば、具体的に教えて下さい。

チャン・グンソク:孤独感がなく、心強い。ステージの上でも一人ではない。信頼できる友人と一緒にステージに立つことがたくさんの力になる。

―アルバムリリースを楽しみにしているファンの皆さんへ一言お願いします。

チャン・グンソク:今回のアルバムを準備しながら、(いつもそうだけど) このアルバムが最後になるかもしれないという切迫した心情で作った。僕たちがやっている音楽はメインジャンルではなく、一方で見ればサブカルチャーだけど、僕たちが自信を持って表現することができるジャンルであり、また、これがTEAM Hのカラーだと思う。最後まで僕たちのカラーを失わないように努力している。ぜひ次のアルバムを出せたら良いだろう。

BIG BROTHER:季節に合った雰囲気で、少し聴きやすいアルバムを作った。アルバム作業が終わって、2人ともそれぞれ満足度の高い作品がリリースできたので、この部分は強調したい。そして、今年の秋にTEAM Hのツアーでもお見せする予定なので、多くの期待をお願いします。

4Minute キム・ヒョナ、今度はどんなセクシー?浴槽に横たわり挑発ポーズ


写真=CUBEエンターテインメント
ガールズグループ4Minuteのキム・ヒョナがソロカムバックを電撃発表した。

16日午前、CUBEエンターテインメントの公式SNSを通じて、28日にリリースされるキム・ヒョナの3rdミニアルバム「A TALK」の予告イメージが初公開された。

キム・ヒョナのカムバックを知らせ、順次公開された予告イメージは4枚。そのすべてが他の追随を許さないセクシーアイコンであるキム・ヒョナの成熟した女性らしさをそのまま活かし、視線を釘付けにしている。

浴槽の中から手と足だけを出して神秘的な魅力を醸し出す写真から、レッドのカリグラフィーまで、キム・ヒョナの強烈なオーラがそのまま伝わってくる。キム・ヒョナはどの写真でも特有の挑発的なイメージに隠せない成熟した魅力を加えており、さらに目を引く。神秘的な魅力が加わったキム・ヒョナのイメージは、眼差しだけでも多くのことを語っている。

28日正午、各種音楽配信サイトを通じて公開されるキム・ヒョナの3rdミニアルバム「A TALK」は、2012年にリリースされ、改めてキム・ヒョナの存在感を放った「Ice Cream」以来、1年9ヶ月ぶりとなるカムバックだ。

今回のカムバックに先立ち、キム・ヒョナは初めて単独リアリティ番組を通じてアルバム作業の過程を公開し、日常の姿とナチュラルな魅力を披露してカムバックへの期待を高める予定だ。キム・ヒョナのリアルバラエティ番組「キム・ヒョナのFREE MONTH」は21日にSBS MTVで放送がスタートする。

さらに華やかなパフォーマンスでキム・ヒョナと相乗効果を生み出すダンサーを選抜するオーディションを行うなど、自身のステージを積極的に構成してきたキム・ヒョナの努力も今回のカムバックを期待させている。

キム・ヒョナがソロアルバムを通じて披露してきたセクシーな魅力とギャップに加え、今回はどんな変身を見せてくれるのか、関心が集まっている。

“デビュー10周年”東方神起、イタリアで抜群のビジュアルをアピール

写真=SMエンターテインメント
東方神起がイタリアで抜群のビジュアルをアピールした。

16日、東方神起の所属事務所側によると、今月21日にイタリアで過ごした特別な夏の物語をおさめたフォトブック「TI AMO TVXQ!」を発売する。フォトブックの撮影は東方神起がデビュー10周年を迎えて向かったイタリアで行われた。

久々の休暇を満喫する東方神起のナチュラルで余裕溢れる姿と、スーツを着てイタリアのファッション街を歩く感覚的な瞬間も確認できる。東方神起の魅力はもちろん、イタリアの異国的な風景も収録された。

東方神起のフォトブックはミラノの美しい町並みが楽しめる「LA VIA DELLA LIBERTA(自由の通り)」、コモ湖近郊で自由に楽しむ姿を撮影した「LA VIA DEL ROMANZO(浪漫の通り)」、グラビアのオフショットとメンバーたちのコメントをおさめた「LA STORIA(ストーリー)」の3巻で構成された。430ページのグラビア集と撮影現場の映像をおさめたDVD、ポスターなども含まれている。

特に、「LA STORIA」には東方神起がイタリア旅行で経験したこと、デビュー後10年間活動しながら思ったこと、メンバーたちがお互いに伝える特別なメッセージがおさめられた。

現在、「TI AMO TVXQ!」の予約販売が行われており、21日にはオフラインでも購入できる。

EXO クリス、ついにソロ歌手として始動…中国映画のOSTに参加


写真提供:SMエンターテインメント
EXOのクリス(本名:呉亦凡)が中国でソロ歌手として活動する。

15日、中国メディアのシナドットコム(sina.com)はクリスがグオ・ジンミン(郭敬明)監督の映画「小時代3:刺金時代」(以下「小時代3」)OST(劇中歌)に参加すると報じた。

同日、グオ・ジンミン監督は自身のSNSを通じてクリスが「時間煮雨」を歌うという知らせを掲載した。

さらに、グオ・ジンミン監督は「客観的な理由があって映画でクリスの姿を見ることはできないが、映画館で心を尽くして彼の声を聞いてみよう。17日、全観客が暗闇の中で君の唯一無二の歌を聞き、輝く君を見るだろう」という書き込みを付け加え、クリスへの愛情を示した。

グオ・ジンミン監督は先月、中国の上海で行われた「小時代3」の制作発表会で「私とクリスの面白くて神秘的なコラボレーションがある」と話した。

今年5月、所属事務所であるSMエンターテインメントを相手取り、専属契約効力の不存在確認訴訟を提起したクリスはチームを離脱した。その後、クリスは最近シュー・ジンレイ(徐静蕾)監督の映画「有一个地方、只有我们知道(Somewhere only we know)」にキャスティングされた。

2014年7月15日火曜日

「誘惑」側、米映画「幸福の条件」との類似説を否定“完全に異なるストーリー”


SBS新月火ドラマ「誘惑」側が、映画「幸福の条件」と設定が似ているという指摘に対して完全に異なるストーリーだと強調した。

「誘惑」の関係者は15日午後、OSENとのインタビューで「『誘惑』は愛しているけれど、愛だけでは生きていけない大人たちのストーリーを描いた。ストーリーが展開されていく中で『幸福の条件』と似ているという誤解を受けているが、ドラマは完全に別のストーリーだ。まだ1話しか放送されていないので誤解を招く可能性があるが、今後ドラマを見ると完全に異なるストーリーであることがわかると思う」と述べた。

韓国で14日に第1話が放送された「誘惑」は、人生の岐路に立たされた一人の男性が拒否することの出来ない魅力的な提案を受け、取り返しのつかない選択によってつながっていく関係の中で、本当の意味の愛を探していく4人の男女の予測不可能なラブストーリーを描いた作品だ。第1話では、金で隠密な誘惑をするセヨン(チェ・ジウ)とこれを受け入れるしかない状況に直面するソクフン(クォン・サンウ)のストーリーが具体的に描かれた。

放送の後、お金持ちが異性にお金をかけ大胆な提案をするという設定が1993年にアメリカで公開された「幸福の条件」と似ているのではないかという指摘があった。「幸福の条件」は一夜にして何もかもを失ってしまった夫婦に億万長者が近づいてきて、妻と一晩を過ごす見返りとして百万ドルを提案して繰り広げられるストーリーだ。これに対して「誘惑」側は、「幸福の条件」に似ているという指摘は回を重ねるにつれて自然になくなるだろうと見ている。

Girl's Day、初コンサートの寄付は形式だけ?所属事務所が反論「利益のための公演ではなかった」


写真=TVレポート DB
Girl's Dayが初の単独コンサートで得た利益全額を寄付する立場を明かし、議論が起きた。これについて所属事務所側は全額寄付の意思を貫き、巷での誤解を解明し始めた。

14日、Girl's Dayの所属事務所の関係者はTVレポートに「良い趣旨でコンサートを開催したのに、形式だけの寄付だという記事が出て困惑している。最初の意図通り、利益全額をプランコリアに寄付する予定だ」と明かした。

Girl's Dayは今月13日、2000人規模で初の単独コンサートを開催した。しかし、チケットの値段が1万ウォン(約1000円)であることを考えると、利益発生対比制作費が多く投入されたということになる。そのため、利益を全額寄付できないと主張した。

しかし、所属事務所側は「Girl's Dayの4年ぶりの初の単独コンサートであるため、赤字を甘受して企画した。ファンに良いプレゼントを贈ろうと、チケットの値段も1万ウォンにした。このお金が寄付金だった。最初から利益創出のためのコンサートではなかった」と利益の内訳を公開した。

実際の販売チケット価格は1500万ウォン程度で、手数料を除くと販売代金は1400万ウォン、Girl's Dayがプランコリアの広報大使として活動して発生した利益が1000万ウォン、コンサート当日のMD商品の販売金額は500万ウォンで、合計3000万ウォンが集まった。Girl's Dayの所属事務所はこの金額全てをプランコリアに寄付する。

この関係者は「コンサート会場のレンタル料および使用料、ステージ設置およびスタッフの人件費などはすべて会社が負担する。最初からこのような意図であったため、チケットの価格を1万ウォンに決めた」とし、「良い趣旨で始めたGirl's Day初の単独コンサートがこのような誤解を受けることになり、残念だ」と立場を明かした。

Girl's Dayは14日に公開した新曲「DARLING」で配信チャートを席巻し、成功裏にカムバックした。

SISTAR、セクシー&ビビットなトレーラー公開!キム・ボソンの“義理アクション”も登場


写真=STARSHIPエンターテインメント
ガールズグループSISTARがカムバックトレーラーを公開した。

15日に公開されたSISTARのカムバックトレーラーはビビッドで感覚的な映像の中に、SISTARのメンバーたちと“義理”という言葉で韓国で人気のキム・ボソンが登場し、視線を集めている。

特に映像の中には「義理」と大声で叫びながらダソムのチェリーを奪って食べ、ボラの新聞を取り上げるキム・ボソンのウイットに富んだアクションと、SISTARのセクシーな体つきを通じて目と耳の両方を虜にした。

これについて所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは、「SISTARがTrouble MakerやBEAST、4Minuteなどの数多くのヒット曲を生み出した“チェ・ギュソン&ラド”コンビと呼吸を合わせたタイトル曲『TOUCH MY BODY』でカムバックする。個々のソロ活動でさらに実力をつけたSISTARが、全員揃って歴代最強のクオリティを披露する予定だ。期待してほしい」と説明した。

最近ドラマやバラエティなどのソロ活動が多かったSISTARは、昨年6月に発表した2ndフルアルバム「Give It To Me」以来1年ぶりとなる完全体でのカムバックで、ファンの期待感を高めている。

SISTARは、21日のカムバックを控えて最終準備の真っ最中だ。

TEAM Hが最新アルバムを全曲紹介!「Driving to the highway」は強いビートからセクシーでホットに遊べる曲まで!


チャン・グンソクと、友人であるサウンドプロデューサーBIG BROTHERの2人からなるユニット「TEAM H」は、これまでフルアルバムを2枚リリースし、全国ツアーなどライブ活動も精力的に行ってきた。
6月25日にリリースした1stシングル「Take me」では、これまでのTEAM Hのイメージとは少し変わった爽快なサウンドで魅了している。そして、7月16日には、待望の3rdアルバム「Driving to the highway」をリリースする。ローズゴールドに輝くDJスタイルでのクールな表情が印象的なジャケット写真がアルバムリリースに先駆け公開されると、アルバムの全貌に注目が集まった。
今回、アルバムに収録されている全ての曲をチャン・グンソクとBIG BROTHERの2人が直接解説。メロディや歌詞、聞いてほしいシチュエーション、レコーディングエピソードなどを交えて、TEAM Hの2人が解説した全曲紹介をお届けする。

TEAM H「Driving to the highway」全曲紹介

1. Open the door

チャン・グンソク:最初、BIG BROTHERからこの曲を受け取った時に、1曲目で使うには、ちょっと手に余る感じがしないかと考えた。BIG BROTHERは、この音楽に今回のアルバムの特性を見せようとしたが、TEAM Hの多様なカラーを表現することができるか心配になった。新しいTEAM Hをうまく表現した曲が、まさにこの1曲目だと思う。これまでの曲は、ハウスビート感が少し強かったけど、今回のアルバムには最近流行しているBig Room Soundを持ってきた。今回のアルバムの主なコンセプトでもある。この繰り返されるサウンドがアルバムのカラーを明確に見せてくれる曲だ。


2. Do it on the speaker (feat Joy.M)

チャン・グンソク:スピーカーから、何ですか?

BIG BROTHER:昔のアルバムのカラーに一番近い曲だ。セクシーでホットに遊べるクラブミュージック。


3. Raining on the dance floor (Japanese ver.)

チャン・グンソク:シングル曲と対比したジャンルを選択したかったが、モニタリングした結果、最もTEAM Hらしい曲なので決定した。ソフトな感じもあり、本格的に強いビートに合わせて踊ることができる曲。

BIG BROTHER:今回のアルバムのタイトル曲。可能な限りエレクトロニックな要素にポップな感じを加えようとして、それが十分に表現できた曲のようだ。



4. Getting over

BIG BROTHER:昔のバンドミュージックであるニュー・メタルからインスピレーションを受けて書いた曲だ。サウンドと同様に、曲の内容も一人の女性から抜け出したいけど抜け出すことができない内容だ。ロックな感じだが、エレキギターのサウンドをたくさん使ってエレクトロニック感も忘れなかった。


5. Still working

チャン・グンソク:サビを真似て歌うのはしんどいかもしれないけど、爆発するところでみんなで一緒に踊ることができる曲だから、一度遊んでみようという感じで、レコーディングの時に理性を失って踊りながら録音した思い出の曲。

BIG BROTHER:最近クラブで一番人気のあるBig Room Soundの絶頂を見せてくれる曲。最初はメロディカルな感じだけど、どんどんBig Room Sound感が強まる。Big Room Soundはみんなが聞くハウスビートより反復的な感じが強くて、ややもすると退屈に感じることもあるが、この感じを曲に反映して退屈に繰り返される日常というテーマを入れた。


6. Take me (Japanese ver.)

チャン・グンソク:ピックアップトラックに乗って水着を着てビーチを走るイメージが浮かぶ曲。

BIG BROTHER:今まで見せてきたTEAM Hのカラーとは大きく異なる曲。夏に聞きやすい音楽である。夏を思いながら作った曲で、過去のアルバムの「Beautiful change」という曲を多くの方々が好んで下さいましたが、 ある意味その延長線にある感じの曲。



7. Driving to the highway

チャン・グンソク:出勤する時に気軽に爽快な気分で聞くことができる曲ではないかと思う。

BIG BROTHER:最初は、ギター一つで作った曲だった。このギターの曲をTEAM H化させた。なので、後にアコースティックバージョンとして編曲しても面白そうだ。この曲は、高速道路で聴くと、スピードが出てしまうという欠点(?) があるので、注意して聞かなければならないというヒントを与えたい。


8. As time goes by

チャン・グンソク:TEAM Hの2枚目のアルバムの「Beautiful change」と似ている感じだ。歌詞もそうだし、強烈な曲ではないけど、昔の女を思い出すビートと共鳴が面白い曲。この歌の歌詞はぜひ日本語で歌ってみたかった曲だったんだけど……。

BIG BROTHER:時間が経っても一人の人を忘れられないという内容の曲。個人的に一番好きな曲です。イントロに時計の音が出てくるが、ここにこの曲のテーマがすべて含まれていると言うことができる。 楽器の構成やアレンジが今回のアルバムの中で一番洗練されている曲だと思う。メロディックさと、これまでのTEAM Hのパワフルなイメージが一緒になっている曲でもある。


9. Gold digger & 10. I'm so ghetto

チャン・グンソク:トラップ(Trap) という新しいジャンルの曲。速く走り、高速ラップよりも荒々しく僕達の率直な歌詞が入っている曲。路上をさまようギャングのような感じ。荒くて整えられなかったような。録音する時、音のトーンを掴むのが曖昧だったが、新しいトーンだったので、あれこれたくさん試してみたら上手く仕上がった。新しい試み。面白かった。 

BIG BROTHER:本格的なヒップホップな感じの二曲です。本物のヒップホップのビートにラップをするBPM80以下の曲はTEAM Hとしては初めての試み。けれど、トラップ的な要素を多く入れたので、オリジナルのヒップホップミュージックではない。


11. Listen to me mother & 12. Sunshine

チャン・グンソク:前回のTEAM Hのツアーの時にお聞かせした曲だが、それとは別に聞きたがるファンのリクエストに応じて、今回のアルバムに収録した。最後は何も考えず走ってみよう、最後まで楽しく。

BIG BROTHER:過去のTEAM Hのツアーの時にプレイした2曲です。公演当時の反応が良くてしっかりと手を加えてアルバムに入れた。強力なクラブミュージックなので、スピード感を楽しんでほしい。


日本3rdアルバム「Driving to the highway」
2014年7月16日(水)発売
<収録予定曲>
1. Open the door
2. Do it on the speaker(feat Joy.M)
3. Raining on the dance floor(Japanese ver.)
4. Getting over
5. Still working
6. Take me(Japanese ver.)
7. Driving to the highway
8. As time goes by
9. Gold digger
10. I'm so ghetto
11. Listen to me mother
12. Sunshine
13. Raining on the dance floor (original ver.)
14. Take me (original ver.)

●初回限定盤<CD+DVD> 品番:PCCY.01982
価格:3,500円(本体)+税
・DVD「Raining on the dance floor」PV/PV・ジャケット撮影メイキング映像収録
・応募券B封入
●通常盤<CD+豪華フォトブック> 品番:PCCY.01983
価格:2,800円(本体)+税
・豪華24pフォトブック
・応募券B封入(※初回生産分のみ)

【シングル+アルバム連動応募特典】
応募券Aと応募券Bを1枚ずつ集めてご応募頂くと、抽選でスペシャル特典をプレゼント!
(1)シークレット賞:全国アリーナツアー「TEAM H PARTY ~Raining on the dance floor~」に各公演2組4名様ご招待!
(2)スペシャル賞:直筆サイン入りスペシャルポストカード100名様にプレゼント!

■公演情報
全国アリーナツアー「TEAM H PARTY ~Raining on the dance floor~」
10月 1日(水)、2日(木) 日本ガイシホール
10月11日(土)、12日(日) マリンメッセ福岡
11月1日(土)、2日(日) さいたまスーパーアリーナ
11月26日(水)、27日(木) 大阪城ホール

2014年7月14日月曜日

パク・ジェボム、実業家でありミュージシャン「アイドルは僕に似合わない服だった」


写真提供=AOMG
一時“トラブルメーカー”だと思われていたパク・ジェボムは、今は自身のレーベルを率いる立派な事業家で、自分で曲を作って歌うミュージシャンとして位置づけられている。今のパク・ジェボムはジェイ・パク(Jay Park)という名前でBeenzino、CRUSHなどヒップホップ系のミュージシャンたちと共に作業する時間が増え、自身の会社AOMGではGRAY、LOCOのようなヒップホップミュージシャンたちが新たに注目されている。もはやパク・ジェボムはアイドルグループのリーダーよりも、自身のレーベルのクルーを率いて自分が好きな音楽をやる姿がより自然である。パク・ジェボムを通じてアイドルのファンがヒップホップに流れ込んでいるという話まで出るほどだ。パク・ジェボムのこのような姿が後輩アイドルグループにとって先駆者的な姿となるかどうかはまだ分からないが、彼が自分の道を見事に歩んでいることだけは間違いない。世界5大ビーボーイ・フェスティバルの一つである「R16 KOREA 2014 WORLD B-BOY MASTERS CHAMPIONSHIP」(以下「R16 KOREA」)に広報大使として参加したパク・ジェボムとオリンピックホールの会場で会った。
―音楽が流れたら、体が自然に動くようだ。5歳からダンスを踊っていたと聞いたが、ビーボーイングにハマったきっかけは?

パク・ジェボム:幼い頃からテレビでダンスが流れたら、それを見ながら踊った。ビーボーイングは高校の時、正式に始めた。高校のヒップホップクラブ、韓国でいうとサークルのようなものでビーボーイングを始めた。本当にダンスに夢中になった。周りのビーボーイたちと仲良くなって練習室に行ったり、YMCAのような場所でも練習した。その時は本当にダンスに狂っていた。頭の中はビーボーイングのことしかなかった。常に新しいダンス映像を探して見たり、学校をさぼってダンスができる場所に行った時代だった。

―「R16 KOREA」に参加してビーボーイングを踊る映像を見た。どのようにして参加することになったのか?

パク・ジェボム:デビュー前から「R16 KOREA」にすごく関心が高かった。第1回が開催された2007年、僕はまだ練習生の時だったが、その時からこの大会に注目してきた。世界最高のビーボーイたちが集まる大会だからだ。最近は忙しくて昔のように毎日ビーボーイングをやることはできないが、その時は情熱が本当にすごかった。そして僕が歌手としてデビューした後、ビーボーイだったことが知られて、主催側が広報大使として僕を呼んでくれた。僕は本当に嬉しかった。僕が幼い頃から尊敬していたビーボーイたちと一緒に参加することができるからだ。

―「R16 KOREA」に選手としても参加した。

パク・ジェボム:本当に不思議な経験だった。僕が幼い頃から映像で見てきた兄さんたち、例えば“B-boyドキ”のような兄さんたちと一緒にチームを組んで「R16 KOREA」に参加した。幼い頃の偶像だったビーボーイたちと仲良くなって一緒に踊るというのは本当に素晴らしい経験だった。兄さんたちと一緒に振り付けを作ったり、一生懸命練習して韓国ベスト4まで上がった。


―本当に嬉しかったと思う。

パク・ジェボム:そうだ。実は僕はビーボーイングが好きなだけで、プロのビーボーイではない。でも、本当に好きだから「R16 KOREA」のような大会に一緒に参加したいと思う。まだビーボーイングに対する情熱が燃えているため、最近も時間があったらビーボーイングをやっている。僕がダンスに夢中だったあの時の感興を忘れられないからだ。今回の大会ではGamblerz Crewが一番楽しみだ。Gamblerz Crewは10年以上、世界最高レベルのビーボーイングを披露してきた。しばらく活動していなかったが、最近より強くなった姿でカムバックしたので期待が大きい。審査委員の中では、ドイツから来た伝説のビーボーイStormを尊敬している。年齢が幼くないのにもかかわらず、彼は本当にすべてのジャンルを完璧に消化する。それから、彼はすでに伝説になったのに大きい態度を取らず、謙遜して後輩を尊重する姿が素敵だ。

―難しかったビーボーイングの動作は?

パク・ジェボム:最初にビーボーイングを始めた時は“フリーズ”と“エアチェア”が大変だった。一つ惜しいのは、ビーボーイングを始めた時にパワームーブをちゃんと身につけなかったことだ。最初の頃、フリーズのようなフットワークを中心に練習して、今はパワームーブが上手くできないのが残念だ。ステージではパワームーブのような動作を見せた方がお客さんの反応がいい(笑)

―ビーボーイングをやっていたのに、2PMのような群舞を覚える時は違和感を感じなかったのか?

パク・ジェボム:同じダンスだから違和感はなかった。僕はビーボーイングだけでなくダンス自体に興味が高い。僕はダンサーだからだ。2PMの振り付けを覚えることは難しくなかった。

―最近、「ダンシング9」にマスターとして出演している。自分で一生懸命ダンスを踊るのと他人のダンスを審査するのは、気分が違うと思う。

パク・ジェボム:最初は少しぎこちなかった。実は僕はダンスを正式に習ったことがない。高校の時はただ好きで友達と一生懸命踊っただけだ。練習生の時にトレーニングを少し受けたりもしたが、基礎からちゃんと習ったわけではない。僕のダンスはフィーリングが中心だ。そして、「ダンシング9」には現代舞踊やバレエもあるので、果たして僕が審査してもいいのだろうかという心配もあった。

―「ダンシング9」でダンスを踊る映像が放送された。ストリートダンスのような自由な感じが素敵だった。

パク・ジェボム:それは休み時間に暇つぶしで踊ったダンスだった。「ダンシング9」は待ち時間が本当に長い。それで、マスター同士で退屈だからダンスでも踊ってみようかという話が出て、そこで踊った。僕はカメラで撮っていることを知らずにいたずらもしたのに、それが編集されて放送された。でも、素敵に編集してくれた(笑)

―先ほど、最近は以前ほどダンスを頻繁に踊れないと話したが。

パク・ジェボム:会社を立ち上げたので忙しくなった。他の歌手は作曲家に曲をもらったり、会社がコンセプトを決めてくれるが、今の僕は1から10まで全部自分で決める。曲を書いて、ミュージックビデオのコンセプトを決めて、振り付けを作って、アルバムのジャケットについても関与するなどとても忙しい。それでも時間がある時はビーボーイングをやる。面白いからだ。

―昨年10月に自力でヒップホップレーベルAOMGを設立して運営している。レーベルの運営はどうなのか?

パク・ジェボム:僕の音楽はどうせ僕が作るから、他の会社に入って色んな制約を受ける必要はないと思った。ただ自分がやりたい音楽を楽しくやって、実力のあるアーティストにチャンスを与えようと思ってレーベルを設立した。僕が好きな人たちとクルーとしての対等な立場で家族のようにやっていきたいと思って始めたことが、本当にそれが現実化された。今の段階では僕が計画したこと以上の結果物が出ている。うちの会社に属するGRAY、LOCOがこんなに短期間に良い反応を得るとは予想もしなかった。

―どうして自身のレーベルを立ち上げたのか?

パク・ジェボム:Sidus HQと契約が終わった後、しばらく悩んだ。最初は次の事務所の候補として3社ほどを考えていた。僕を引き取ってくれるかどうかは分からないが、個人的に考えた事務所はYG ENTERTAINMENT、Amoeba Culture、そしてILLIONAIRE RECORDSだった。最初、ILLIONAIRE RECORDSの方にこっそり話を切り出してみたが、「君ほどのスケールはうちの手には余ると思う」と言われた。それで、自分の会社を設立した。僕もILLIONAIRE RECORDSのように会社という概念よりは所属アーティストとクルーに近い関係を持つ事務所を作りたかった。僕が代表ではあるが、所属アーティストたちの音楽を尊重して家族のように過ごせる事務所がいいと思った。それで、昨年3月から計画を立てて色んな書類作業を終えた後、10月に立ち上げパーティーを開いて、すぐにGRAYのアルバム「Call Me Gray」をリリースした。

―最近GRAYの人気が高い。Beenzinoの後を次ぐ次世代ヒップホップスターの有力候補にあがっている。

パク・ジェボム:僕も驚くほどだ。GRAYは作曲を中心に活動してきて、今回アルバムを一枚出したのに人気が半端じゃない。色んなところからオファーがたくさん入っている。

―AOMG所属のミュージシャンたちはどうやって集まったのか?

パク・ジェボム:CRUSHの紹介でGRAYと知り合った。GRAY兄さんは音楽がすごく良くて顔もハンサムなのに所属事務所がなくて、「どうして事務所がないんだろう?一緒に働こう」と思った。それで、GRAYをAOMGの初のアーティストとして計画した。そして、幼い頃から僕とビーボーイングを一緒にやってきた友達チャチャ、BIGBANGのSOLの「I Need A Girl」や僕の「星」などを作ったチョングン兄さんを集めてスタートさせた。その次にGRAY兄さんの紹介でVV:D CREWのLOCO、YELLOWが入ってきた。みんなAOMGのクルーで、友達だ。みんな実力が優れているのもあるが、仲良い人と一緒に音楽をやるのが気楽なので、全員うちの会社に連れてきた。彼らは入ってきた後、僕のツアーに参加させた。顔も広められるし、ステージ経験を積み重ねることができるからだ。そして、ツアーにDJが必要になってDJ PUMPKIN兄さんと一緒にやったら相性がとても良くて、DJ PUMPKIN兄さんもAOMGのクルーとして一緒に働くことになった。Simon.D兄さんの場合は、元所属事務所との契約が終わって悩んでいる時に僕が提案した。Simon.D兄さんは少し悩んだが、うちの会社の雰囲気が好きですぐにオーケーした。


―歌手として活動しているのに、自らが代表を務めるのは大変じゃないのか?

パク・ジェボム:そうでもない。うちのアーティストは全員自分で自分の音楽を作るからだ。僕が特別に干渉することがない。みんな優れた実力で自分でやるから、僕はそれを包装することだけをやる。つまり、僕は制作を担当する。GRAY、LOCOの場合、僕よりステージ経験が少ないから、そういう面のアドバイスはする。他にも僕はグラビア撮影やアルバムジャケットの撮影の経験が豊かなので、ポーズなどのアドバイスをするぐらいだ。

―アイドルグループとしてデビューしたが、もう完全にヒップホップシーンに移った感じがする。

パク・ジェボム:実は僕はもともとヒップホップを追求していた。幼い頃からヒップホップだけ聞いていた。ヒップホップを見て聞いて育った。アイドルグループは僕に似合わない服だった気がする。もちろん、その時は僕に与えられた機会だから最善を尽くした。最近僕と知り合いになった人は、僕が以前アイドルだったことが想像しにくいと話す。同一人物のように見えないという。そして、僕もそう思う。今が自然で似合っていると言われて幸せだ。

―最近、パク・ジェボムを通じてアイドルのファンがヒップホップのファンになっているという話も出ている。

パク・ジェボム:僕が本当に望むことだ。ずっと同じ音楽だけが出続けると面白くない。みんな同じ作曲家に曲をもらって、似たコンセプトを繰り返していたら歌謡界は単調になる。だから、自分だけのカラーを持つアーティストがたくさん出て、多くのファンが彼らに熱狂してほしいと思う。僕が好きなZion.T、CRUSH、LOCO、GRAYのようなミュージシャンに注目してほしい。

―ニューアルバムはいつ頃を予定しているのか?

パク・ジェボム:本来は7月にニューアルバムをリリースしようと思ったが、延期になった。でも、夏が終わる前には出ると思う。最近、ニューアルバムの準備に夢中になっている。この間、アメリカでミュージックビデオを撮ってきた。今はニューアルバムのミキシングとマスタリングをしていて、振り付けを作っている。

「海賊」f(x) ソルリ“口汚く悪口を言う役だった”(動画あり)


ロッテエンターテインメント
映画「海賊:海に行った山賊」(監督:イ・ソクフン)の1年余りの制作過程がベールを脱いだ。

ロッテエンターテインメントは最近、「海賊:海に行った山賊」(以下「海賊」)の制作過程を映した動画を公開した。

この動画には「海賊」の制作自体が挑戦だったと口をそろえるスタッフたちのインタビューや「朝鮮建国初期には実際に玉璽(ぎょくじ)がなかったという事実から想像力を発揮した」というイ・ソクフン監督の制作の道のりから始まる。

またCG(コンピュータグラフィックス)に投入された人員だけで240~250人、海賊、山賊、開国勢力まで200人を超える俳優たちに3000着以上の衣装を着せるなど、映画「海賊」のために苦労したスタッフたちの姿を公開し、彼らの努力を確認することができる。

そして陸から海のシーンを撮影しなければならない厳しい状況で、長さ32mの船のセットから波の動きを見せる億ウォン台のジンバルまで制作して斬新な見どころを提供する。5~6年前ならば挑戦できなかった状況を実現させた制作過程から、映画「海賊」の圧倒的なスケールが感じられる。

その後、完璧なアクションを披露したキム・ナムギルと、初めて高難度アクションに挑戦したソン・イェジンの練習場面から現場のメイキング、実際の映画シーンまで体の限界を超越したアクション挑戦ストーリーに視線が集まる。

武術監督であるコ・ヒョンウンはキム・ナムギルとソン・イェジンのアクションに対して「キム・ナムギルはアクションが上手い俳優で、運動神経が良くて理解力も高い。ソン・イェジンは最高の努力派だ。休まない」と2人の主演俳優のアクションを賞賛した。

それだけではなく、イ・ギョンヨンからf(x)ソルリまで、出演俳優たちの世代を超えるコンビネーションについても満足感を表した。イ・ギョンヨンは「寒かったけれど、楽しく撮影した。良い雰囲気だった」とし、キム・ナムギルは「素晴らしい先輩・後輩たちと共演して楽しく撮影した」、ソン・イェジンも「一緒にやれて心強かった。楽しかった」と伝えた。

特に「海賊」で海賊ヨウォル(ソン・イェジン)の右腕で、綺麗で可愛い外見とは裏腹に、乱暴な口調の黒猫役を演じたソルリは、自身の役割に対して「口汚く悪口を言わなければならなかった」と話しながら恥ずかしそうに笑って目を引いた。また彼女は「皆、家族のようで、撮影をするたびに楽しかった」と感想を伝えた。

「海賊」は朝鮮建国の15日前、クジラの襲撃で玉璽が消えた前代未聞の事件をめぐって玉璽を探す海賊と山賊、そして開国勢力が繰り広げる海での痛快な大激戦を描いた映画。韓国で8月6日に公開される。
             ※この動画はPCサイトのみの対応となります。

「本当に良い時代」2PM テギョン、跪いてプロポーズ“結婚しよう”

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=KBS 2TV「本当に良い時代」スクリーンショット
カン・ドンヒ(2PM テギョン)がキム・マリ(イエリヤ)にプロポーズをした。短い付き合いにするつもりは最初からなかったと、一緒に暮らそうと話した。

韓国で12日に放送されたKBS 2TV週末ドラマ「本当に良い時代」(脚本:イ・ギョンヒ、演出:キム・ジンウォン)では、カン・ドンヒがカーセンターで働く姿が描かれた。ノースリブ姿で腕の筋肉を露出した。そんな彼を見るために慶州(キョンジュ)市内から女性たちがやってきた。

キム・マリはドンヒを見に来た女性たちに「この人は私の彼氏。お金を使って、時間を費やして付き合ったの。もう二度と来ないで」と警告した。これにドンヒは微笑んだ。

ドンヒはマリに「僕となぜ付き合うの?」と聞いた。マリは「あなたと同じ理由で付き合ってるよ、何?」と聞き返した。ドンヒはいきなり跪いて「僕は君とすぐに別れようと思って付き合っているわけじゃない。結婚しよう」とプロポーズした。マリは何度も水を飲んだ。

イ・ジュンギ、大谷亮平に教わり日本の古語も勉強!「朝鮮ガンマン」で完璧な役作り


写真=「朝鮮ガンマン」文化産業専門会社、KBSメディア
俳優イ・ジュンギが自身の役に対する情熱を見せている。

かつて使われていた日本の古語を勉強し、台本を覚えながらも銃を回し、ヘアスタイルや衣装などの細やかな部分にまで気を配っているのだ。

イ・ジュンギは現在、KBS 2TV水木ドラマ「朝鮮ガンマン」(脚本:イ・ジョンウ、ハン・ヒジョン、演出:キム・ジョンミン、チャ・ヨンフン、制作:「朝鮮ガンマン」文化産業専門会社、KBSメディア)でパク・ユンガン役を務め、毎回熱演を見せている。先週の放送で、チェ・ウォンシン(ユ・オソン)の銃に撃たれて死んだと思われていたユンガンは、復讐を誓い、ハンゾウという日本人に身分を偽って、3年という歳月を経て朝鮮の地に戻ってきた。

朝鮮に入る港に向かって小さな船の前で2発の銃を撃ったハンゾウ。綺麗な洋服とキラキラ輝く銀縁メガネ、端整なヘアスタイルの日本人紳士だった。「朝鮮ガンマン」の本格的なストーリーの始まりを告げたパク・ユンガンの銃声に、視聴者たちは息を殺すしかなかった。

6月18日、馬山(マサン)。初めて洋服姿で登場したイ・ジュンギは「時代劇で再現する人物のリアリティは非常に重要だ。キャラクターに存在感を吹き込みたい。それぞれの状況に合わせてヘアスタイルや衣装に少しずつ変化を与える予定で、最高の専門家で構成されたスタッフたちと様々なコンセプトを考えている。しかし、韓服(ハンボク:韓国の伝統衣装)を着ていた時よりもさらに暑い」と冗談めかして言った。

特に日本人のハンゾウを演じるために日本語の勉強にも邁進しているという。イ・ジュンギの日本語の先生は彼の最高の助力者カネマル役として登場する俳優の大谷亮平。ハイレベルな日本語の実力を持っていると知られたイ・ジュンギが、どうして再び日本語の勉強をしているのだろうか。これに対して彼は「日常生活で使えるレベルの日本語だ。日常的な会話ができるぐらいだ」とし、「しかし、現代の日本語と古語は、かなり差がある。大谷さんに協力してもらい、ネイティブな発音とイントネーションに近い日本語を話せるように努力している」とし、細かい部分にまで気を配っていることを明かした。

自身の専門分野であるアクションにも最善を尽くしている。休憩時間も手から銃を離さないイ・ジュンギ。武術監督とも事前に相当の時間をかけて意見を交わし、自身が感じたことや意見をメモしておいて、後で伝える。「今回ハンゾウのアクションシーンでは、剣客パク・ユンガンの姿がもっと伝わって欲しい」など、多様な意見を出したり、監督のOKサインが出てもいつも何か残念に思い「もう一度やってみます」とし、完璧を求めている。

彼のそんな努力のおかげだろうか。視聴率は上昇し続け、週間コンテンツパワー指数(CPI)で1位を獲得した。「朝鮮ガンマン」の人気に対し、イ・ジュンギはドラマの完成度を高めてお応えするとの覚悟だ。イ・ジュンギの努力が積み重なった「朝鮮ガンマン」は、毎週水木曜日に韓国で放送されている。