2014年6月17日火曜日

長崎原爆病院の医師ら ソウルで被爆者対象に健診

【ソウル聯合ニュース】大韓赤十字社は16日、日赤長崎原爆病院の医師ら6人と共同で首都圏などに居住する被爆者335人を対象に健康診断を実施すると発表した。

 同日から19日まで、ソウル赤十字病院(ソウル市鍾路区)で。ソウル市、京畿道、仁川市、江原道の被爆者を対象に実施する。

 大韓赤十字社は韓日政府からの委託を受け2005年から全国の被爆者を対象に毎年2回、健康診断を実施している。これまでに18回行われ、4174人が健診を受けた。


2014年6月16日15時30分配信 (C)YONHAP NEWS

0 件のコメント:

コメントを投稿